レポーター

名前
石動 嘉信
いするぎ よしのぶ
会社名
清水建設株式会社
入社年
2006年入社
学部専攻
自然科学研究科建設学
出身地
石川県
趣味
野球観戦・スポーツ
月別アーカイブ
2008年10月 [1]
2008年9月 [2]
2008年8月 [2]
2008年7月 [3]
2008年6月 [3]
2008年5月 [2]
2008年4月 [3]
2008年3月 [1]

繭模様の秘密

IMG_4412.jpg

今回は現場の外装の繭模様の秘密を紹介します。

外装の繭模様のうち、Xの字の形で入っている模様は
鉄骨に合わせて取り付けしたパネルです。

そしてガラス部分にランダムに入っている模様は、
太い線で出来ているように見えると思いますが、
下の写真のようにガラスに水玉模様のシールを貼って
繭模様を作り出しています。
この模様をドットで作り出していることで、
内部が非常に明るくなっているように感じます。

IMG_4404.jpg

外装のパネル及びガラスを付けるにあたり現場内の地下で工場を作り、
組立てタワークレーンで取り付けを行いました。

各パーツの模様が上下左右うまく繋がるようにする為には
ランダムだからこそ、非常に難しく、緻密で繊細な作業で
コクーンタワーの名前の基である繭模様が
作り出されています。

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現場3年目

6月でこの現場に来て丸2年がたちました。

振り返ってみると、この現場に来た当初は杭工事をしており、
前の建物の躯体が残っている状態で現在の建物に関しては、まったく何もない状況からこの現場に携わっています。

躯体は出来上がり、残すは内装・外構がメインとなって来て
完成形が見えてきた今だから言えますが、
初めてこの現場に配属され、パースを見せてもらった時は
こんな建物は想像上のもので、実際出来てみると全然違う
平凡なものが出来るんじゃないかと思っていました。
人間の知恵と力は本当にすごいと感心しています。

今日は低層棟の紹介をします。
外からはまだシートと足場で見えない状態なので
現場を見たことある方も印象はないかもしれませんが、
卵型のホールが高層の建物の横に出来ます。
こちらの建物も球状の建物ということで高層の建物に負けず劣らず
ユニークな建物になりそうです!
足場でまだあんまり分かりませんが低層棟の写真です。

低層棟.JPG

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最近電車や新聞でモード学園の広告をよく見かけます。
ご覧になったことがある方もたくさんいると思います。
広告に建物のパースが載っているのを見ると、
毎日頑張っている仕事が竣工に近づいてきているんだと実感でき、
これまで以上にたくさんの方々から注目を浴びてきている
ということに喜びを新たに出来ます。
 
就職活動をしていた頃を思い出すと、
私が清水建設で働きたいと思った理由の一つに
「都市のランドマークになるような建物を作りたい」という点が
ありました。
最初の現場でいきなりこれ以上ないといえるくらいの
新宿のランドマークの建設に関われて一つの夢を叶える事ができ、
本当に幸せ者だと感じています。
将来的にはこういう現場で所長になりたいという夢も叶えたいと
思っています。
 
今日は担当が変わってからあまり行かなくなっていた最上階に
久々に行ってきました。
天気もよかったので東京の景色を一望でき、
すごく気持ちよかったです!
最上階でとってきた写真です。

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