設備工事
July 28 [Mon], 2008
建物の工事には、大きく分けると躯体・外装・内装・外構等の建築工事と設備工事があります。
設備工事とは空調・給排水・電気など建物を快適に使用できるような機能的な部分の工事です。
これらの工事は竣工すると床の中・天井の裏になる部分や一般の方が入れないような機械室などになるためあまり目立ちませんが非常に重要な役割を担っています。写真のように縦横無尽にダクト・配管・配線等が天井内にも走っています。
現在700名強の作業員の方が毎日働いていて、その内250名程が設備工事に携わっており、工事を進めていく上では設備工事の進捗の把握というのも内装担当には大事な仕事です。
清水建設の中にも約10名程が設備の担当の方がいて、清水建設の社員同士で建築工事との調整をして工事をスムーズに進められるようにしています。
