レポーター
名前:石動 嘉信
(いするぎ よしのぶ)
会社名:清水建設株式会社
入社年:2006年入社 3年目
学部専攻:自然科学研究科建設学
出身地:石川県
趣味:野球観戦・スポーツ

災害に対する安全

July 1 [Tue], 2008

超高層の建物が竣工した後非常に危険なものは、災害です。

万が一火災が起こった際、
超高層でさらにこの現場のように
はめ殺しの窓(固定され、開閉できない窓)で
全てができている場合、
火災で外へ避難するには最上階か1階へ
逃げるしかありません。

建物内のどこで火災が発生しても避難が可能なように、
しなくてはなりません。
その為にスプリンクラー等の消火設備を作っています。

内装担当として防火という意味で
気をつけなければならないのは、
火災が起こった時一定時間他のところへ火が行かないよう
しっかりとボードで区画されているか、
そして定められた厚み・種類のボードを使用しているのか
確認するということです。

場所によっては竣工したあと見えなくなる部分等もあり、
そういう所は特に気を遣ってチェックしています。

IMG_4464.JPG


となりのビルとの連絡通路となる
ペデストリアンデッキも始まり、
外構工事も本格的に始まってきました。
(写真左の通路とつながります)

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