災害に対する安全
July 1 [Tue], 2008
超高層の建物が竣工した後非常に危険なものは、災害です。
万が一火災が起こった際、
超高層でさらにこの現場のように
はめ殺しの窓(固定され、開閉できない窓)で
全てができている場合、
火災で外へ避難するには最上階か1階へ
逃げるしかありません。
建物内のどこで火災が発生しても避難が可能なように、
しなくてはなりません。
その為にスプリンクラー等の消火設備を作っています。
内装担当として防火という意味で
気をつけなければならないのは、
火災が起こった時一定時間他のところへ火が行かないよう
しっかりとボードで区画されているか、
そして定められた厚み・種類のボードを使用しているのか
確認するということです。
場所によっては竣工したあと見えなくなる部分等もあり、
そういう所は特に気を遣ってチェックしています。
となりのビルとの連絡通路となる
ペデストリアンデッキも始まり、
外構工事も本格的に始まってきました。
(写真左の通路とつながります)
