レポーター

名前
石動 嘉信
いするぎ よしのぶ
会社名
清水建設株式会社
入社年
2006年入社
学部専攻
自然科学研究科建設学
出身地
石川県
趣味
野球観戦・スポーツ
月別アーカイブ
2008年10月 [1]
2008年9月 [2]
2008年8月 [2]
2008年7月 [3]
2008年6月 [3]
2008年5月 [2]
2008年4月 [3]
2008年3月 [1]

職長会

今回は現場運営に欠かすことの出来ない職長会という組織を紹介します。
各専門工事分野ごとに、この現場で働く作業員をまとめる役目を担うのが職長さんです。その職長さんたちが集まって組織しているのが職長会で、当社が行う現場運営を強力にサポートしてくれています。

現場の安全・清掃等に関してもこれだけ広い現場になると我々だけで、どこが危ないとかどこが汚いとか現場内の問題点も完全には把握しきれません。そこで職長会がそれぞれセーフティ部会等をつくりパトロールをしてくれることで現場もかなり快適になっているんではないかと感じています。

職長会は現場の社員と作業員の架け橋のような役割を果たしています。現場運営には、作業員とのコミュニケーションがきわめて重要となります。そこで、職長会の方々とは仕事の事に限らずさまざまな話を通じて、楽しくより良い関係を保つよう、私も日頃から心掛けております。

写真は職長会の会長をやっている仮設電気工事の職長さんです。

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初めての後輩

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今回は現場にいる唯一の後輩を紹介したいと思います。

私が入社して1年たった昨年の4月に始めての後輩がこの現場に来ました。
彼も私と同じく初めての現場としてこの現場に配属されてきました。
彼は専門学校卒で21歳で大学院まで出てのんびりしていた私とは年齢は大きく違いますが、話も合い、公私共に非常に仲良くしています。

会社という組織での上司・部下、先輩・後輩というとイメージ的にはお互い気を遣っていて仲が良くても仕事上の付き合い程度と思われるかもしれませんが、担当は違いますが、1年少し同じ現場で一緒に仕事をしてきて、飲みに行ったり、遊びに行ったりすることもあり、時にはお互い愚痴を言いあったりすることもあり、先輩でありながら非常に支えられています。

2年目にして後輩が出来たことによって、負けられないという気持ちと共に頑張りたいという気持ちで、仕事のモチベーションがあがったと感じています。

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