レポーター

名前
石動 嘉信
いするぎ よしのぶ
会社名
清水建設株式会社
入社年
2006年入社
学部専攻
自然科学研究科建設学
出身地
石川県
趣味
野球観戦・スポーツ
月別アーカイブ
2008年10月 [1]
2008年9月 [2]
2008年8月 [2]
2008年7月 [3]
2008年6月 [3]
2008年5月 [2]
2008年4月 [3]
2008年3月 [1]

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現場もほぼ完成に近づき、9月末に工事に携わった方々そしてその家族を迎え、内覧会が開催されました。

700人以上の方が来られ、ホールに集まっている様子やたくさんの方々が現場内を見学している状況を見ると、頑張ってきた仕事が形になったんだという実感が湧き、すごく感動しました。

私も妻と妻の両親を呼び、私が入社以来働いてきた仕事場を見てもらいました。
これだけの現場ということで、私一人で建てた訳ではないのですが、現場の状況・工事状況の写真等を見て、こういう所で働いているんだということを感じてもらえ、家族も感動していて、すごく誇らしい気分になりました。

今清水建設は、「子どもたちに誇れる仕事を。」というキャッチフレーズで仕事を行っています。
今回の建物はまさに家族や子供に誇れる仕事が出来たと感じています。
私も子供が出来たら、是非現場の近くに連れてきてわが子にこの現場での話をしたいと思います。

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消防検査

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9月16日から4日間消防完成検査がありました。

消防検査を受けるということは、この建物の火災に対する安全性を
検査してもらうということなので、基本的には内装は完成している
状態にならなくてはいけません。

その為に1ヶ月ほど前からは現場の作業も24時間体制で急ピッチ
で作業を進めてきました。

50階にもなる非常に大きな建物であったため、私自身どういう形に
なるのか認識できていない所もたくさんあり、これまでの工事現場
というイメージから、完成形に近づきお洒落な建物という感じに
なっている部分を見て驚く部分もありました。

検査の前日に出来上がった1階〜50階まで巡回し、入社して
2年半この現場で工事に携わり、努力してきたこと辛かったこと
など色々なことが思い返され、何ともいえない達成感を感じる
ことができました。

そして、施主さんであるモード学園の講師の方・学生さんなどが、
一ヵ月後の竣工の際、この建物に来て喜んでこの建物を使っている
姿を想像し、この仕事は良いものを作れば、
たくさんの人に喜びを与えられる仕事なんだと思いました。

こういう部分がこの仕事の醍醐味だと強く感じました。
 
写真はこの建物の顔となる受付がある2階の室内の状況です。

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