工事関係者と家族のための内覧会
September 29 [Mon], 2008
現場もほぼ完成に近づき、9月末に工事に携わった方々そしてその家族を迎え、内覧会が開催されました。
700人以上の方が来られ、ホールに集まっている様子やたくさんの方々が現場内を見学している状況を見ると、頑張ってきた仕事が形になったんだという実感が湧き、すごく感動しました。
私も妻と妻の両親を呼び、私が入社以来働いてきた仕事場を見てもらいました。
これだけの現場ということで、私一人で建てた訳ではないのですが、現場の状況・工事状況の写真等を見て、こういう所で働いているんだということを感じてもらえ、家族も感動していて、すごく誇らしい気分になりました。
今清水建設は、「子どもたちに誇れる仕事を。」というキャッチフレーズで仕事を行っています。
今回の建物はまさに家族や子供に誇れる仕事が出来たと感じています。
私も子供が出来たら、是非現場の近くに連れてきてわが子にこの現場での話をしたいと思います。

