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    <title>BUILDUP REPORT ： モード学園コクーンタワー</title>
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    <updated>2008-11-14T03:18:55Z</updated>
    
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    <title>遂に竣工！</title>
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    <published>2008-10-15T09:29:10Z</published>
    <updated>2008-11-14T03:18:55Z</updated>

    <summary> 10月15日に遂に竣工の日を迎えました。 前日14日に建物の鍵等をお客様である...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://buildupper.com/report/report1/100_4368.jpg"><img alt="100_4368.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/assets_c/2008/10/100_4368-thumb-330x219.jpg" width="330" height="219" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>10月15日に遂に竣工の日を迎えました。</p>

<p>前日14日に建物の鍵等をお客様であるモード学園に渡し、<br />
これまで2年半通ってきた自分の職場がこの日をもって、<br />
完全にお客様のものに移行しました。</p>

<p>翌日にはたくさんの職員・学生が授業を受けに来ているという状況が、<br />
ようやく完成したんだという喜びと<br />
自分の職場が職場じゃなくなることに寂しさも感じて<br />
ちょっと複雑な気分です。</p>

<p>2年半振り返ると、建物が出来たという喜びはもちろんですが、<br />
それ以上にこの現場に関わった清水建設の社員の方や作業員さん等<br />
たくさんの方とコミュニケーションをとり、色んなことを教えてもらえたということがこの仕事の大きな魅力なんだなーと感じました。</p>

<p>この現場の工事に関われて本当によかったです。</p>]]>
        
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    <title>工事関係者と家族のための内覧会</title>
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    <published>2008-09-29T14:33:05Z</published>
    <updated>2008-10-20T07:43:29Z</updated>

    <summary> 現場もほぼ完成に近づき、9月末に工事に携わった方々そしてその家族を迎え、内覧会...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4853.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4853.JPG" width="330" height="440" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>現場もほぼ完成に近づき、9月末に工事に携わった方々そしてその家族を迎え、内覧会が開催されました。</p>

<p>700人以上の方が来られ、ホールに集まっている様子やたくさんの方々が現場内を見学している状況を見ると、頑張ってきた仕事が形になったんだという実感が湧き、すごく感動しました。</p>

<p>私も妻と妻の両親を呼び、私が入社以来働いてきた仕事場を見てもらいました。<br />
これだけの現場ということで、私一人で建てた訳ではないのですが、現場の状況・工事状況の写真等を見て、こういう所で働いているんだということを感じてもらえ、家族も感動していて、すごく誇らしい気分になりました。</p>

<p>今清水建設は、「子どもたちに誇れる仕事を。」というキャッチフレーズで仕事を行っています。<br />
今回の建物はまさに家族や子供に誇れる仕事が出来たと感じています。<br />
私も子供が出来たら、是非現場の近くに連れてきてわが子にこの現場での話をしたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>消防検査</title>
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    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.53</id>

    <published>2008-09-19T14:58:14Z</published>
    <updated>2008-10-20T07:43:08Z</updated>

    <summary> ９月１６日から４日間消防完成検査がありました。 消防検査を受けるということは、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4655.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4655.JPG" width="330" height="247" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>９月１６日から４日間消防完成検査がありました。</p>

<p>消防検査を受けるということは、この建物の火災に対する安全性を<br />
検査してもらうということなので、基本的には内装は完成している<br />
状態にならなくてはいけません。</p>

<p>その為に１ヶ月ほど前からは現場の作業も２４時間体制で急ピッチ<br />
で作業を進めてきました。</p>

<p>50階にもなる非常に大きな建物であったため、私自身どういう形に<br />
なるのか認識できていない所もたくさんあり、これまでの工事現場<br />
というイメージから、完成形に近づきお洒落な建物という感じに<br />
なっている部分を見て驚く部分もありました。</p>

<p>検査の前日に出来上がった１階〜５０階まで巡回し、入社して<br />
２年半この現場で工事に携わり、努力してきたこと辛かったこと<br />
など色々なことが思い返され、何ともいえない達成感を感じる<br />
ことができました。</p>

<p>そして、施主さんであるモード学園の講師の方・学生さんなどが、<br />
一ヵ月後の竣工の際、この建物に来て喜んでこの建物を使っている<br />
姿を想像し、この仕事は良いものを作れば、<br />
たくさんの人に喜びを与えられる仕事なんだと思いました。</p>

<p>こういう部分がこの仕事の醍醐味だと強く感じました。<br />
　<br />
写真はこの建物の顔となる受付がある2階の室内の状況です。</p>]]>
        
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    <title>職長会</title>
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    <published>2008-08-20T13:54:53Z</published>
    <updated>2008-09-08T04:39:18Z</updated>

    <summary>今回は現場運営に欠かすことの出来ない職長会という組織を紹介します。 各専門工事分...</summary>
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        <name>reporter</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p>今回は現場運営に欠かすことの出来ない職長会という組織を紹介します。<br />
各専門工事分野ごとに、この現場で働く作業員をまとめる役目を担うのが職長さんです。その職長さんたちが集まって組織しているのが職長会で、当社が行う現場運営を強力にサポートしてくれています。</p>

<p>現場の安全・清掃等に関してもこれだけ広い現場になると我々だけで、どこが危ないとかどこが汚いとか現場内の問題点も完全には把握しきれません。そこで職長会がそれぞれセーフティ部会等をつくりパトロールをしてくれることで現場もかなり快適になっているんではないかと感じています。</p>

<p>職長会は現場の社員と作業員の架け橋のような役割を果たしています。現場運営には、作業員とのコミュニケーションがきわめて重要となります。そこで、職長会の方々とは仕事の事に限らずさまざまな話を通じて、楽しくより良い関係を保つよう、私も日頃から心掛けております。</p>

<p>写真は職長会の会長をやっている仮設電気工事の職長さんです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4509.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4509.JPG" width="330" height="247" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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    <title>初めての後輩</title>
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    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.46</id>

    <published>2008-08-07T14:29:52Z</published>
    <updated>2008-09-08T04:22:12Z</updated>

    <summary> 今回は現場にいる唯一の後輩を紹介したいと思います。 私が入社して1年たった昨年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4483.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4483.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>今回は現場にいる唯一の後輩を紹介したいと思います。</p>

<p>私が入社して1年たった昨年の4月に始めての後輩がこの現場に来ました。<br />
彼も私と同じく初めての現場としてこの現場に配属されてきました。<br />
彼は専門学校卒で21歳で大学院まで出てのんびりしていた私とは年齢は大きく違いますが、話も合い、公私共に非常に仲良くしています。</p>

<p>会社という組織での上司・部下、先輩・後輩というとイメージ的にはお互い気を遣っていて仲が良くても仕事上の付き合い程度と思われるかもしれませんが、担当は違いますが、1年少し同じ現場で一緒に仕事をしてきて、飲みに行ったり、遊びに行ったりすることもあり、時にはお互い愚痴を言いあったりすることもあり、先輩でありながら非常に支えられています。</p>

<p>2年目にして後輩が出来たことによって、負けられないという気持ちと共に頑張りたいという気持ちで、仕事のモチベーションがあがったと感じています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>設備工事</title>
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    <published>2008-07-28T14:01:05Z</published>
    <updated>2008-08-11T06:00:12Z</updated>

    <summary> 建物の工事には、大きく分けると躯体・外装・内装・外構等の建築工事と設備工事があ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4482.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4482.JPG" width="330" height="247" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>建物の工事には、大きく分けると躯体・外装・内装・外構等の建築工事と設備工事があります。<br />
設備工事とは空調・給排水・電気など建物を快適に使用できるような機能的な部分の工事です。<br />
これらの工事は竣工すると床の中・天井の裏になる部分や一般の方が入れないような機械室などになるためあまり目立ちませんが非常に重要な役割を担っています。写真のように縦横無尽にダクト・配管・配線等が天井内にも走っています。</p>

<p>現在700名強の作業員の方が毎日働いていて、その内250名程が設備工事に携わっており、工事を進めていく上では設備工事の進捗の把握というのも内装担当には大事な仕事です。</p>

<p>清水建設の中にも約10名程が設備の担当の方がいて、清水建設の社員同士で建築工事との調整をして工事をスムーズに進められるようにしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>竣工まで３ヶ月</title>
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    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.42</id>

    <published>2008-07-12T07:30:21Z</published>
    <updated>2008-08-05T11:49:29Z</updated>

    <summary>この現場をお客様であるモード学園に引き渡す日が 今年の１０月１５日で、竣工まで後...</summary>
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        <name>reporter</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p>この現場をお客様であるモード学園に引き渡す日が<br />
今年の１０月１５日で、竣工まで後３ヶ月をきりました。</p>

<p>外観上はほとんど建物の形は出来ていますが、<br />
実は工事はまだまだたくさん残っていて、<br />
それをどんどん進めていかなければならない状況にあります。</p>

<p>竣工に向けて様々な業者が関わり、<br />
作業の順序も当然あるため、その作業を竣工に向けて<br />
間に合わせるための工程を決めたり、<br />
実際現場でそれに対する準備等もしなくてはならず、<br />
人生でこれだけたくさんのことを考え、<br />
体を動かしていることはこれまでにないんじゃないか<br />
という位ここ最近は色んなことを考えています。</p>

<p>仕事中は確かに考えることがたくさんあり、非常に大変ですが、<br />
その分休みの日は仕事のことを忘れて趣味や妻との外出にと<br />
非常に有効に時間を使えています。<br />
最近は次の休みを目標に頑張れていて、<br />
公私ともに非常に充実しています。</p>

<p>今日低層棟の足場が解体され遂にお目見えしました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4480.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4480.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>災害に対する安全</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://buildupper.com/report/report1/2008/07/post-8.html" />
    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.38</id>

    <published>2008-07-01T11:22:47Z</published>
    <updated>2008-07-24T02:13:40Z</updated>

    <summary>超高層の建物が竣工した後非常に危険なものは、災害です。 万が一火災が起こった際、...</summary>
    <author>
        <name>reporter</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p>超高層の建物が竣工した後非常に危険なものは、災害です。</p>

<p>万が一火災が起こった際、<br />
超高層でさらにこの現場のように<br />
はめ殺しの窓（固定され、開閉できない窓）で<br />
全てができている場合、<br />
火災で外へ避難するには最上階か1階へ<br />
逃げるしかありません。</p>

<p>建物内のどこで火災が発生しても避難が可能なように、<br />
しなくてはなりません。<br />
その為にスプリンクラー等の消火設備を作っています。</p>

<p>内装担当として防火という意味で<br />
気をつけなければならないのは、<br />
火災が起こった時一定時間他のところへ火が行かないよう<br />
しっかりとボードで区画されているか、<br />
そして定められた厚み・種類のボードを使用しているのか<br />
確認するということです。</p>

<p>場所によっては竣工したあと見えなくなる部分等もあり、<br />
そういう所は特に気を遣ってチェックしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4464.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4464.JPG" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
となりのビルとの連絡通路となる<br />
ペデストリアンデッキも始まり、<br />
外構工事も本格的に始まってきました。<br />
(写真左の通路とつながります)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>繭模様の秘密</title>
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    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.37</id>

    <published>2008-06-23T10:00:42Z</published>
    <updated>2008-07-11T03:15:06Z</updated>

    <summary> 今回は現場の外装の繭模様の秘密を紹介します。 外装の繭模様のうち、Xの字の形で...</summary>
    <author>
        <name>reporter</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4412.jpg" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4412.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>今回は現場の外装の繭模様の秘密を紹介します。</p>

<p>外装の繭模様のうち、Xの字の形で入っている模様は<br />
鉄骨に合わせて取り付けしたパネルです。</p>

<p>そしてガラス部分にランダムに入っている模様は、<br />
太い線で出来ているように見えると思いますが、<br />
下の写真のようにガラスに水玉模様のシールを貼って<br />
繭模様を作り出しています。<br />
この模様をドットで作り出していることで、<br />
内部が非常に明るくなっているように感じます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4404.jpg" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_4404.jpg" width="330" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>外装のパネル及びガラスを付けるにあたり現場内の地下で工場を作り、<br />
組立てタワークレーンで取り付けを行いました。</p>

<p>各パーツの模様が上下左右うまく繋がるようにする為には<br />
ランダムだからこそ、非常に難しく、緻密で繊細な作業で<br />
コクーンタワーの名前の基である繭模様が<br />
作り出されています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>現場3年目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://buildupper.com/report/report1/2008/06/3.html" />
    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.34</id>

    <published>2008-06-13T09:15:54Z</published>
    <updated>2008-06-19T06:01:53Z</updated>

    <summary>6月でこの現場に来て丸2年がたちました。 振り返ってみると、この現場に来た当初は...</summary>
    <author>
        <name>reporter</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p>6月でこの現場に来て丸2年がたちました。</p>

<p>振り返ってみると、この現場に来た当初は杭工事をしており、<br />
前の建物の躯体が残っている状態で現在の建物に関しては、まったく何もない状況からこの現場に携わっています。</p>

<p>躯体は出来上がり、残すは内装・外構がメインとなって来て<br />
完成形が見えてきた今だから言えますが、<br />
初めてこの現場に配属され、パースを見せてもらった時は<br />
こんな建物は想像上のもので、実際出来てみると全然違う<br />
平凡なものが出来るんじゃないかと思っていました。<br />
人間の知恵と力は本当にすごいと感心しています。</p>

<p>今日は低層棟の紹介をします。<br />
外からはまだシートと足場で見えない状態なので<br />
現場を見たことある方も印象はないかもしれませんが、<br />
卵型のホールが高層の建物の横に出来ます。<br />
こちらの建物も球状の建物ということで高層の建物に負けず劣らず<br />
ユニークな建物になりそうです！<br />
足場でまだあんまり分かりませんが低層棟の写真です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="低層棟.JPG" src="http://buildupper.com/report/report1/%E4%BD%8E%E5%B1%A4%E6%A3%9F.JPG" width="330" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「やりがいを感じる時」</title>
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    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.30</id>

    <published>2008-06-06T12:00:22Z</published>
    <updated>2008-06-06T12:42:54Z</updated>

    <summary>最近電車や新聞でモード学園の広告をよく見かけます。 ご覧になったことがある方もた...</summary>
    <author>
        <name>reporter</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p>最近電車や新聞でモード学園の広告をよく見かけます。<br />
ご覧になったことがある方もたくさんいると思います。<br />
広告に建物のパースが載っているのを見ると、<br />
毎日頑張っている仕事が竣工に近づいてきているんだと実感でき、<br />
これまで以上にたくさんの方々から注目を浴びてきている<br />
ということに喜びを新たに出来ます。<br />
　<br />
就職活動をしていた頃を思い出すと、<br />
私が清水建設で働きたいと思った理由の一つに<br />
「都市のランドマークになるような建物を作りたい」という点が<br />
ありました。<br />
最初の現場でいきなりこれ以上ないといえるくらいの<br />
新宿のランドマークの建設に関われて一つの夢を叶える事ができ、<br />
本当に幸せ者だと感じています。<br />
将来的にはこういう現場で所長になりたいという夢も叶えたいと<br />
思っています。<br />
　<br />
今日は担当が変わってからあまり行かなくなっていた最上階に<br />
久々に行ってきました。<br />
天気もよかったので東京の景色を一望でき、<br />
すごく気持ちよかったです！<br />
最上階でとってきた写真です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>内装工事の仮設材</title>
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    <published>2008-05-23T10:41:15Z</published>
    <updated>2008-05-23T11:49:57Z</updated>

    <summary>内装工事を進めるにあたって様々な仮設材が使用されます。 仮設材というのは建物が竣...</summary>
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        <![CDATA[<p>内装工事を進めるにあたって様々な仮設材が使用されます。<br />
仮設材というのは建物が竣工した時は残らず、<br />
施工するために作られる、作業用の材料です。<br />
今回はその一部を紹介したいと思います。</p>

<p><br />
建物の天井を施工する時、骨を組んで、ボードを貼るわけですが、<br />
天井ということはもちろん手を伸ばして施工できる位置では<br />
ありません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3745トリミング.jpg" src="http://buildupper.com/report/report1/IMG_3745%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
そんな時、写真のようなテンダイと呼ばれる仮設の床を並べ、<br />
施工をします。天井が高くなると、足場を組んだりすることも<br />
あります。</p>

<p><br />
設計図には完成させる為の情報は載っていません。<br />
清水建設の社員はその図面から作業する人の姿勢を考えて、<br />
作業しやすい位置で施工できるよう計画することも<br />
我々の重要な仕事の一つです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>「内装担当」</title>
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    <published>2008-05-09T10:21:16Z</published>
    <updated>2008-05-09T14:01:45Z</updated>

    <summary>4月から内装の担当に変わりました。 入社して2年間この現場で躯体担当として仕事を...</summary>
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        <![CDATA[<p>4月から内装の担当に変わりました。</p>

<p>入社して2年間この現場で躯体担当として仕事を行ってきて、<br />
3年目を迎え、初めて内装を担当することとなりました。</p>

<p><br />
躯体工事は建物の骨となる部分である<br />
コンクリートや鉄骨など構造的な土台の工事をする部門で、<br />
内装工事は建物の見た目を作る、壁や天井の仕上げを担当する<br />
部分です。</p>

<p><br />
私が感じているイメージは<br />
躯体工事＝重量も扱うものも非常に大きくダイナミック、<br />
内装工事＝各所の納まり等緻密さを求められる仕事なのかなーと、<br />
まだ内装はちょっとだけしか仕事をしていませんが感じています。</p>

<p><br />
１フロア(４F部分)をある程度任せていただきこれから、<br />
これまでと違った視点で工事をしていくことになると思いますので、<br />
その中で感じたこと・見たことをお伝えしていきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>「朝礼」</title>
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    <published>2008-04-21T10:33:05Z</published>
    <updated>2008-04-21T10:02:48Z</updated>

    <summary>現場の朝は7時45分に全作業員が集まっての朝礼から始まります。 入社当初は学生気...</summary>
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        <name>reporter</name>
        
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        <![CDATA[<p>現場の朝は7時45分に全作業員が集まっての朝礼から始まります。<br />
入社当初は学生気分がぬけず、<br />
この時間が辛くてしょうがなかったのですが、<br />
2年間繰り返していると今は日常のサイクルの一つになっています。</p>

<p>朝礼では体操・その日の作業と安全指示・服装の点検を行います。<br />
前回紹介したように700人近くの作業員さんが働いていますが、<br />
全員が集まるのはこの時間だけです。</p>

<p>700人の人たちの前で<br />
清水建設のその週の安全当番が作業説明・安全指示をします。<br />
こういう風に書いていて改めて思いましたが、<br />
社会人1・2年目の人が700人の人前で話をする機会って<br />
他の仕事だとなかなかないんじゃないかなーって思い、<br />
知らない内に人前で話す度胸がついているっていうのも<br />
この仕事の一つの魅力だと感じてます。</p>

<p>その後二人一組になってお互いの服装・体調を指差し確認します。<br />
ヘルメットよし！<br />
あご紐よし！<br />
服装よし！<br />
安全靴よし！<br />
顔色よし！<br />
安全帯使用よし！<br />
今日も安全で頑張ろう！！</p>

<p>皆で声を出して、仕事はじめの気合をいれて作業を開始します。<br />
</p>]]>
        
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    <title>「現場の愉快な仲間たち」</title>
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    <id>tag:buildupper.com,2008:/report/report1//2.18</id>

    <published>2008-04-11T00:04:27Z</published>
    <updated>2008-04-11T09:26:56Z</updated>

    <summary>現場の中にはたくさんの人が働いています。 清水建設の人間・各種の作業員さんを合わ...</summary>
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        <name>reporter</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://buildupper.com/report/report1/">
        <![CDATA[<p>現場の中にはたくさんの人が働いています。<br />
清水建設の人間・各種の作業員さんを合わせると、<br />
毎日700人近くの人たちがこの現場の中で働いています。<br />
それぞれの方達が鉄筋だったり、内装だったり<br />
各職種のプロが集まって、建物を作っています。</p>

<p>建設現場で働く人というときつくて固いという<br />
イメージをもたれるかもしれませんが、<br />
(私も入社するまではそう思っていました)<br />
意外と気さくで、明るく仕事をしています。</p>

<p>皆で協力して、大きな仕事をするには<br />
やはりコミュニケーションが重要で、そのひとつの手段として、<br />
時には社内の人たちや作業員の方達と飲みに行ったり、<br />
イベントを開催し、盛り上がっています。<br />
こういう時は仕事の事は忘れて、皆ばか騒ぎしています。<br />
たまに羽目を外しすぎて翌日悲惨な目に合う事もありますが・・・。</p>

<p>今日も皆で花見に行ってきます！<br />
</p>]]>
        
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