レポーター

名前
岩本 直樹
いわもと なおき
会社名
鹿島建設株式会社
入社年
2003年入社
学部専攻
工学系研究科
出身地
兵庫県
趣味
登山・スキー
月別アーカイブ
2009年5月 [2]
2008年12月 [1]
2008年11月 [2]
2008年10月 [2]
2008年9月 [3]
2008年8月 [2]
2008年7月 [3]
2008年6月 [2]
2008年5月 [3]
2008年4月 [3]
2008年3月 [1]

「あれはタワーですか?」

裏高尾橋の工事エリアでひときわ目立ち、
タワーにも見える設備があります。

RIMG0033.jpg


これは『建設用リフト』と呼ばれる設備です。
わかりやすく書くと、「工事用車両のエレベータ」です。


中央道側の仮設桟橋に比べて
高尾山側の仮設桟橋は
約22m低くなっています。

高低差があるのは、
仮設桟橋の規模を抑えて、
視覚的な圧迫感を少なくするためです。


この桟橋間の高低差を解消するのが『建設用リフト』です。
中央道から現場に入った、
さまざまな車両がこのリフトで昇降し
高尾山側の作業エリアに向かいます。


リフトの最大の積載量は55トンです。
55トンをいっぺんに運ぶことのできる
エレベータを見たことがありますか!?

建設用リフトは車両専用なので人を乗せることはできませんが
仮に人が乗るとすると、
700人程度を一度に上下させる能力を持っています。


今日はコンクリート打設の日。
コンクリートミキサー車が
リフトで昇降しながら
生コンを運搬しています。

RIMG0147.jpg

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