現場娘
July 3 [Thu], 2008
この現場には、
私以外にもう一人女性がいます。
この現場のランドマークとも言える、
タワークレーンの1基のオペレーター(操縦者)は、
実は女性なのです!

現在タワークレーンの、
支柱の長さは、基礎の部分から高さ約45mあります。
鉄筋や型枠、さらに重さ10t以上もあるケーソンの設備を吊って、
躯体の中に運ぶ作業をします。
クレーンは、工事現場にはなくてはならない重要な機械です。

その機械を、
かわいい娘が操縦しているのです。
機械の外側から見ると、
あんなに大きな機械を操縦しているのが、
女性だなんて思わないですよね。
運転をする姿はとってもかっこいいです!

操縦席の下は、吊っているものが見やすいように、
足元もガラス張りになっていて、
高所恐怖症の人では、立ち入れないようなところです。
また、どうやって上に上るかというと、
クレーンの支柱の中に梯子があり、
そこを上り下りします。
これもまた、高所恐怖症の人では出来ないことです!
こういった工事現場でも、女性が活躍できる場は広がっているのです。
この現場では、私も含めて紅二点、毎日頑張っています!
<現場データ>
8ロット
8月始めのコンクリート打設に向けての進捗率
躯体構築
鉄筋工...50%
型枠工...40%
ニューマチックケーソン
掘削工...50%

