着工〜地下躯体工事
December 24 [Wed], 2008
今回は時系列に沿って工事の流れを写真で紹介していきます。大まかなイメージを持っていただけたらと思います。
<準備工事>H19.6~7
準備工事とは、本格的に工事を始める為の工事です。
事務所と休憩所の設置、仮囲いとゲートの設置、樹木の伐採などを行いました。


<山留杭工事>H19.8~9
山留とは、掘削時に地盤が崩壊するのを防ぐために構築するものをいいます。
ここでは親杭横矢板工法を採用しました。

<杭工事>H19.10~11
杭工事とは、建築物を支える柱(つまり杭)を土中に設置する工事です。
ここでは場所打ちコンクリート杭を打設しました。

<根切工事>H19.11~H20.1
根切工事とは,、地下構造物を作るため、地盤面下の土を掘削することをいいます。
下の写真のように、乗入れ構台・切梁を設置して、地下2階まで掘り進めます。


<地下躯体工事>H20.2~4
掘削が完了したら、次は地下躯体工事にかかります。
躯体工事とは建物の主要構造部分の工事。鉄筋やコンクリートの工事を行います。


次回は地上躯体工事から仕上工事まで紹介します。



