多くの人が関わる建設現場
May 22 [Fri], 2009


写真1が2月末、写真2が4月末の全景写真です。
4月末の写真の中央では、建物のB1F床の工事が始まっています。
2月末の段階から2ヶ月間で、約9mの高さ分、工事が進んできました。
タワークレーンも建てました。外周には通路が出来上がりつつあります。
外周の通路にはPC梁やPC床板を用いました。
PCとは、工場であらかじめ製造されたコンクリート製品のことをいいます。
写真3は通路に用いたPC梁の製作工場において製品検査をしているところ、
写真4はPC床板の製作工場です。
図面通りの施工がなされており、配筋の間違いが無いか、
管理が適切にされているか確認しました。


PC梁の製作工場は茨城県、PC床板の製作工場は福島県でした。
今回現地の工場へ行ってみて、現場で顔を合せる作業員だけではなく、本当に多くの方が関わっていることを改めて実感しました。

