レポーター

名前
瀧本 紅美
たきもと くみ
会社名
株式会社大林組
入社年
2008年入社
学部専攻
自然科学研究科
社会工学専攻
出身地
熊本
趣味
スキューバダイビング
月別アーカイブ
2009年6月 [1]
2009年5月 [1]
2009年4月 [1]
2009年2月 [1]
2009年1月 [1]
2008年12月 [1]

はじめまして

初めまして。
私は瀧本紅美(たきもとくみ)といいまして、
社会人1年生です。
縁あって、このサイトでブログを始めることになったんですが、
こういうのはなかなか苦手で
そんなに多くの事は伝えられないかもしれませんが、
しばらくの間よろしくお願いします。

さてさて、私も1年前までは地元熊本で学生をしていました。
大学入試で希望をしていた建築学科に落ち、
土木学科に入学したわけですが、
(きっかけは物凄くネガティブな理由なのです・・・)
大学入学と同時に始めたスキューバダイビングを通して、
自然のすごさや面白さを肌で感じて、
土や水など自然と対峙する学問である土木の方が興味深いな
と思い直し、そのまま学生生活を送りました。

就職については、大学院まで出るので、
専門職だな~とざっくり決めて就職活動をしました。
コンサルや公務員も考えましたが、建設現場を見学して、
どんな大きな構造物も人の手を介して造られる光景に感動して!
私も現場で働きたいなと思いゼネコンを志望して就職活動を始めました。
生まれも育ちも西日本だったので、
本店が大阪であるこの会社を選んだのが、
数あるゼネコンの中で大林組を選んだ理由なのです。

大林組に入社して、
初めて配属された現場はシールドトンネル
(京王線 調布駅付近の地下化工事)の現場です。
シールドマシンという巨大な機械で掘削してトンネルを構築していき、
1日昼と夜で10m程度進んでいっています。
この工事は最小で約4.8mと小さい土被りで
営業線の真下を掘削していく、
これまでに例のない難しい工事といわれています。
その工事を安全に行うために、
色々な役割を持って多くの人が働いています。
細かい説明すると長くなるので、詳細については後日書いていくことにします。

最後に、現場に配属されてどうかっていうと
・ ・・そりゃ楽ではないです。
よく現場は「きつい」「きたない」「きけん」といわれていますが、
機械や設備が発達した現在では
先人たちの時代ほどそうではないと思いますが、
やはり上記のようなことは多少あります。
定時には帰れないし、土や油で汚れることもありますし、
高いところに上ることもあります。
肉体的には少しきついなと感じることもたまにありますが、
周りの人がみんなとてもいい人で
人間関係に悩む・・・などの精神的なストレスは全くないので、
しんどいなと感じることはありません。
お父さんのような上司や職人さん、
朝の5時までカラオケで一緒に騒いじゃう上司や先輩、
みんな質問したことにはきちんと答えてくれ、
色々なことを教えてくれます。
そんな環境なので充実した毎日を送れています。

このような毎日の中で、
一般の人がなかなか見る機会のない現場の様子を綴っていこうを思います。
ご期待くださいね。

写真は、現在の状況写真です。

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