"コンクリートから人へ"
September 21 [Tue], 2010
『 ~コンクリートから人へ~、 快適な環境のプレゼント』
上記公約を果たすため、私は南多摩駅付近でコンクリート高架橋を構築しております。
鉄建チルドレンの私は、一現場監督(工事管理者)を任せられております。
政界のもじりは、さておき。
まず、私の自己紹介から始めたいと思います。
改めまして、こんにちは!
私は、今年で入社6年目になる"角田 憲一"と申します。
現在、鉄道工事プロフェッショナル会社の鉄建建設㈱で技術者を目指し勉強しております。
性格は、無類の明るさ・持論を持つアツイ(面倒くさい)感じです。
どこかで見かけましたら、気兼ねなく声を掛けて下さい。
そして一杯やりましょう・・・。
そろそろ現場が気になりますね。では、現場紹介を行います。
東京都の都市計画事業として、南武線稲田堤駅~府中本町駅間の 約4.3kmを高架化し、15箇所の踏切を廃止するとともに、最終的には25箇所で道路と立体交差化する「連続立体交差化事業」を実施しています。当JVは南多摩駅を含めた約1kmの区間を高架化します。
踏切がなくなることによって、交通渋滞の解消、鉄道・道路それぞれの安全性の向上を図るとともに、鉄道により隔てられていた地域の一体化が実現し、沿線のまちづくりに大きく貢献します。
そしてコンクリート道床は、列車通過時の振動・騒音を低減させます。また、高架下のスペースは、テナントや駐車場等での有効活用が期待出来ます。
構造物はラーメン高架橋を主体とし、大きなスパンの要求される道路交差部には、PC(プレストレストコンクリート)構造のランガー橋、ホロー橋なども計画されています。
これは景観も素晴らしいので、毎月写真をアップしていこうと考えております。
それでは、現場へ行ってきます。
最後に、
皆様のご理解・ご了承があって、施工が成り立ちます。
何卒、御協力の程宜しくお願い申し上げます。
特に、地域の皆様には工事中、ご迷惑をおかけすることになりますが、未来を見据えた高架橋工事に、是非ご協力を宜しくお願いいたします!

